品質管理からWebの世界へ。私の挫折と、使命について

代表者プロフィール:伊藤 慎一(いとう しんいち)
製造業専門 Web品質管理士 / 技術の翻訳家(元・品質管理担当)
【私たちの使命】
職人のこだわりが、正当に評価される世界を作る
私は、長年磨き上げられた技術や哲学が、安っぽいデザインや価格競争という名の泥沼に沈んでいくのを看過できません。あなたの「沈黙する傑作」を、市場を支配する「鋼の論理」へと昇華させることが、私の使命です。
もし、あなたが、 「綺麗なウェブサイトを作ったのに、問い合わせが一件も来ない…」 「高いお金を払って動画を外注したのに、全く売上に繋がらなかった…」 といった、成果の出ないコンテンツ投資に、心を痛めた経験をお持ちなら、少しだけ、私の話にお付き合いください。
少しだけ、私の「恥ずかしい過去」の話を聞いてください。
なぜ、元・品質管理担当の私が、
畑違いのWebマーケティングの世界にいるのか?
その理由です。
実は私もかつて、あなたと同じでした。
独立当初、私は1年かけて、
自分でも惚れ惚れするようなWebシステムを開発しました。
0.01mmの狂いも許さない、品質管理(QC)の魂を込めた自信作でした。
「これほどの精度なら、黙っていても世界が認めるはずだ」
そう信じて疑いませんでした。
しかし……現実は残酷でした。
待っていたのは、鳴らない電話と、
社会から無視されるような、静まり返った事務所の空気だけ。
「なぜだ? 技術は一流なのに、なぜ伝わらない?」
焦った私は、なけなしの資金を叩いて、
有名なマーケティング講座に通いました。
そこで教えられたのは、
「売れるキャッチコピーの型」や「綺麗なデザインテンプレート」。
私は藁にもすがる思いで、それを実践しました。
見た目はプロっぽいサイトが出来上がりました。
でも、結果は「ゼロ」でした。
小手先のテクニックで化粧をしても、
お客様には何も響かなかったのです。
その時、私は絶望の淵で気づきました。
「違う。私がやるべきだったのは、お化粧じゃない」
本当に必要だったのは、
私の泥臭い情熱や、言葉にできないこだわりを、
お客様が理解できる言葉に『翻訳』することだったんだ、と。
デザインでも、コピーでもない。
ビジネスの「骨組み(構造)」そのものを、
エンジニアリングの視点で設計し直すこと。
それに気づいた瞬間から、
私のWebサイトは「自動戦闘マシーン」へと変わりました。
私がこの事業をやっている理由は、たった一つです。
かつての私のように、
「最高傑作」を持っているのに、伝え方を知らないだけで、
安売りの泥沼に沈んでいく職人経営者を、一人でも救いたい。
あなたの長年の研鑽が、
「綺麗なだけのサイト」に埋もれていくのを、私は看過できません。
もし、あなたがまだ、
「良いモノを作れば売れる」という呪縛と戦っているなら、
私にその「想い」を預けてくれませんか?
あなたの沈黙する傑作を、
市場を支配する「鋼の論理」へと翻訳してみせます。
長くなりましたが、これが私の「存在意義」です。
もう、自分にない「売るための才能」を嘆く必要はありません。 あなたの生き様を「不退転の論理」へと換装し、世界にその価値を正当に認めさせる。そのための「刀鍛冶」として、私はあなたの横に立ちます。
想い翻訳工房
代表 伊藤 慎一
もう、「良いモノが売れない」と一人で悩むのは終わりにしませんか?

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。 もし、私の失敗談に少しでも「自分と同じだ」と感じていただけたなら、それは私たちが「同志」である証拠です。
私は、あなたに何かを売り込むつもりはありません。 ただ、あなたが大切に育ててきた技術や商品の話を、聞かせてほしいのです。
60分だけ、私に時間をください。 あなたのビジネスの「根っこ」を見つける作戦会議をしましょう。
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